管理人より

サイト わたしの「e-てがみ」 について

月に一度、所属している「絵手紙クラブ」で描いた絵をアップしてみようと思っています。
このクラブは、「町内に住んでおられる一人暮らしのお年寄りに部員の描いた絵手紙を送る」というささやかなボランティアをしています。

部員は約30名。基本的には第三土曜日の昼から約3時間、部員の年齢差は随分あるのですが、みんなタメ口で和気あいあいと雑談をしながらの時間はあっという間に終わってしまいます。

毎年「筆の里 大きな絵てがみ展」へは、多くの部員が作品を応募します。今年は部員の8名が賞を頂くことが出来ました。だんだん上手くなっているのかとも思いますが、絵手紙の基本は「下手がいい。」ですから、基本を忘れずにこれからもボチボチ書きながらボランティアを続けていこうと思っています。

あなたも絵手紙を初めてみませんか。顔彩と梅皿、墨と硯、筆と水入れに身近な画材と画仙紙。それから少しだけの「やる気」、かな。
それだけ揃えばあとは画仙紙に対して少し大きめ、はみ出すくらいに絵を書いて顔彩でチョイ、チョイと色を落とせば「あっ」と言う間に出来上がりです。

出来栄え??? 絵手紙は「下手がいい」んですから、気にしない。気にしない…。